ゲームニュース:Xbox360:不具合で無償修理 米MS、対策費1000億円超

米マイクロソフトは5日(米国時間)、家庭用ゲーム機「Xbox360」で本体の故障を示す赤いライトが点灯する不具合が見つかり、無償修理をすることを明らかにした。

 日本を含む世界が対象。本来の保障期間は1年だが、この欠陥については3年間に延長。既に有償で修理していた人には、代金を払い戻す。


 欠陥は、米国でXbox360の故障を示す赤いライトが点滅、ゲームが遊べなくなる現象が多数発生し、インターネットを中心に騒ぎになるなど利用者から苦情が寄せられていた。
 不具合の数や原因については公表していないが、同社は対策費として、10億5000万〜11億5000万ドル(約1290億〜1410億円)を計上する。

 
  同社は「今回の件については誠実に謝罪したい」としている。Xbox360は05年11月に発売され、世界で07年3月までに1140万台を出荷している。日本では約41万台(エンターブレイン調べ)が販売されている。


 問い合わせは、「Xboxカスタマーサポート」(0120・220・340)で、日曜祝日を除き午前10時〜午後6時に受け付ける。【河村成浩】

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Excerpt: 【主な同梱物】 ■Xbox 360 本体 (1 台) ■ハードディスク (1 台) ■ワイヤレス コントローラー (1 個) ■メディア リモコン (1 個) ■D 端子 HD AV ケーブル (1 ..
Weblog: Xbox360をあなたに捧げます
Tracked: 2007-08-01 16:44
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